なぜTSグループを選んだのですか?

裁量権の大きさが魅力でした

面接担当の方の「この会社だったら本当にやりたい仕事ができるよ」という言葉に惹かれ、TSグループに入社を決めました。 前職はSEとして、自社システムの保守・運用業務に携わっておりました。仕事内容は単調で、上司から与えられた業務を惰性でこなし、定時に退社する…というルーティンワークに耐え切れなくなったのが転職のキッカケでした。 TSグループの面接時、社員の方の熱量が非常に高く、圧倒されたことを覚えています。裁量権の大きさやチャレンジできる環境が整っていることを聞き、この会社でなら更に成長できると確信しました。

入社後の様子を聞かせてください。

ロジカルに考えることが最重要

未経験からのスタートだったので、とにかく勉強の毎日でした。 web広告の知識を習得することはもちろん、それ以上に論理的思考力を身に着けるのに必死でした。 いわゆる「PDCAサイクル」を常に回していく必要があったからです。 自身の考えが何に起因しどのような効果をもたらすのか、またその結果からどのような仮説が立てられるか、根拠を以て提示することの難しさを痛感しました。

一番大事にしていることは何ですか?

人と真摯に向き合うこと

この仕事は、他の職種の方と関わることが非常に多いです。 同部署のデザイナーやプログラマーをはじめ、社内の営業担当や取引先の方等、コミュニケーションを取らなければ業務が進んでいきません。 このような環境であるからこそ、私には出来ない仕事に携わっている方に対して常に敬意を持つことを大切にしています。 抽象的な表現にはなりますが、人と真摯に向き合うことでより会社に有益な結果を生み出せると考えています。

キャリア形成や将来に向けて

後輩と一緒に成長しています

中堅層となり後輩が出来、指導を行うことも多くなってきました。 その中で私が持ち得なかった視点での考えを聞いたり、目新しいアイデアの提案を受けたり等、改めて学ぶことも非常に多いです。 後輩の教育を通して指導者として成長しつつ、更にプレイヤーとしての成長もしていける。ありがたくも、今はそのような環境に身を置かせて頂いています。

プロフィール

大阪市立大学を卒業後、SIer会社へ就職しました。 もっと成長できる環境に身を置きたい一心で転職を決意し、TSグループへ入社しました。 目標は「やりたいことは全部やる」です。好きなことは仕事。

ある1日のスケジュール
9:10 出社
9:30 朝礼
10:00 web広告の動向確認・調整
12:00 昼休憩
13:00 営業担当へ報告・方向性のすり合わせ
14:00 広告入稿作業
15:00 マーケティング担当と会議
16:00 代理店と会議
18:00 データ成型・分析
20:00 退社
私のオフタイム

土日はとにかく遊びたいので、無理やりにでも予定を入れることを心がけています。 国内旅行が好きで、最近はよく温泉に行っています。入浴後に飲む地ビールは至高です。

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