なぜTSグループを選んだのですか?

制作から"運用・改善"までを一貫して取り組める

元々制作会社で働いており、納期に迫られる毎日を送っていました。CMSでの納品で、運用はクライアントに行ってもらっていました。サイトが持つパワーを最大限に発揮するには、運用もしっかり行わなければなりません。ですが、管理画面やGAの使い方を細かく伝えてもクライアントにとって運用は必ずしも優先順位が高いものではありませんでした。そんな時に制作から運用までを一貫して社内で行うインハウスのTSグループを見つけました。制作してからがスタートだと感じていた私にとって、UUの数値分析から改善を行える体制が非常に魅力的に感じました。

入社後の様子を聞かせてください。

想像以上の裁量権の大きさに驚いた

入社後は、会社の顔となるコーポレートサイトの運用から携わらせていただきました。ちょうど爆発的に事業が拡大したタイミングでしたので、単なるサイトの見た目だけでなく、ブランディングやCRM設定の指示など、全ての設定に関わらせていただきました。 “どんな目的を持ってどう見せるのか” を一任させてもらい、裁量権が大きいというかチャンスが降ってくるような感覚があったのを覚えています。それに加え、経営陣が身近にいることで決裁スピードが非常に早く、相談待ちといった時間が非常に少ないことにも驚きました。

一番大事にしていることは何ですか?

どんな状況でも楽しむ姿勢を忘れない

人は、先が読めない・見えない未知のことは不安ですし、なかなか前向きに捉えづらいと思っています。 TSグループでは、3年間で15の新事業をリリースするなど事業展開のスピードが非常に早いです。新事業のリリースには、本当に需要があるのか不安の残るなかで制作を進めることも少なくありません。そんな状況下でいつも意識しているのは、「我々がゲームチェンジャーになるんだ」という楽しむ姿勢です。「今は見向きもされないかもしれない。ただ、1年後にはそれが普通になっている」そんな世界を作っていくんだという強い気持ちを持っていつも取り組んでいます。

キャリア形成や将来に向けて

全員がグロースハッカーに

制作やマーケティングなど、その道のプロならいくらでも探せると思いますが、webにおけるあらゆる知識や見解を持ち合わせたプロを見つけるのは難しいと思っています。マーケターやデザイナー、プログラマーなどそれぞれの分野におけるプロが集まり、シナジーを生み出せるような環境と「何を一番の目的としてなぜ取り組むのか」といった広い視野を各々が持ち、グロースハッカーとなれるような風土づくりを目指しています。

プロフィール

制作会社でディレクターを経験後入社。ポジティブ。今ある材料でどう面白くしていくか考えることを楽しみとしています。 趣味は読書と音楽・映画鑑賞。素敵なインプットをしておくことで2倍3倍面白いアウトプットができると確信しています。

ある1日のスケジュール
8:30 出社:
前日のメール確認や残タスクの確認、指示出し
9:30 朝礼:
スイッチを切り替える意味でなるべく声は大きめに出しています。
10:00 メンバーと仕様確認:
メンバーと前日までのタスクの細かい部分の仕様確認。フォームと一覧画面ではページ自体の目的も異なるため、それぞれの目的をはっきりさせつつ仕様を固めていきます。
12:00 休憩:
オフィスの近くには安くて美味しい店が揃っており、開拓も楽しみの一つです。
13:00 各支社へ確認作業 :
担当している職種に詳しい方へ言い回しの確認や、抱えている課題と改善方法についてヒアリング・ディスカッションを行います。
14:30 要件定義:
ヒアリングの内容を元にWebではどう反映していくのか、全体の流れと要件を確定させていきます。
16:00 制作の確認:
Git管理を行っているため、テスト画面で問題がないか、文言だけでなく導線についても不自然ではないか確認を行います。
17:30 会議:
1週間の振り返りと課題を分析し、改善方法をディスカッションして次に取り組む課題を固めます。
18:30 各部署への調整:
業務にも変更が及ぶ改善となる際に変更点を周知し、スムーズに業務移行ができるよう調整します。
19:30 帰宅
私のオフタイム

もともとガジェット好きでキンドルで読書やウルトラワイドディスプレイで映画鑑賞など、インドアな暮らしのバージョンアップを図ることが好きです。DIYを趣味とする人との繋がりで自分で作ったりもしています。過ごしやすい部屋に作り上げてガジェットで楽しむ週末は自己満足の極みです。

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